いろもろ

神社や縄文時代にまつわる情報、編集人の近況など。

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『縄文神社~関東甲信篇~』(双葉社刊)、進行状況ご報告!(11/16)

第1弾発売から2年。第2弾として『縄文神社~関東甲信篇~』を準備してきましたが、ようやく発売日が見えてきました~! カバーとオビデザインが決定し、いよいよカウントダウンが始まったなあ、とムネアツなワタクシです。現在、12月の刊行を予定しておりますので、こちらでもちょこちょこと皆様にご報告していきたいと思います。 まずは本文デザインの一部をほ[続きを読む]
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秋と言えばお祭り!【その弐】武甲山御嶽神社里宮のお神楽

この週末は少々体調を崩しまして、療養しておりました。 そのために、楽しみにしていた「武甲山御嶽神社里宮のお神楽」を見に行けなかったのですが、なんと氏子で世話役のMさんが、写真を送ってくださいました! 武甲山御嶽神社さんは、『縄文神社』でもご登場いただいてますが、武甲山山頂近くに山宮があり、山麓に里宮があります。その里宮で奉奏される太々(だい[続きを読む]
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秋と言えばお祭り!【その壱】二宮神社(あきる野市)の生姜祭り(2023.9.9)

今年の秋の例大祭は、ほとんどの神社さんで開催されています。 嬉しいですよね。やっぱりお祭りは楽しい! お世話になった神社さんからも、開催のお知らせをいただくのですが、9月9日に開催された、二宮神社(あきる野市)さんの例大祭「生姜祭り」に参拝してきました!(ご報告が遅くなってしまって、すみません!!) 『縄文神社』にご登場いただいたお社[続きを読む]
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『ムー 2023年4月号』(2023年3月9日発売)「辛酸なめ子の魂活巡業」に取材していただきました!

(クリックするとAmazon該当ページに飛びます) ご報告が遅くなってしまいましたが、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんに取材していただき、現在発売中の雑誌『ムー』さんにて連載中の「辛酸なめ子の魂活巡業」に、取り上げていただきました!辛酸なめ子さんと編集のHさんと一緒に、大好きな二宮神社さん(東京都あきる野市)にお参りさせていただきつつ、お話しさせていただいた[続きを読む]
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【いろもろ日記】2/16 ふたたびの群馬へ

茨城県を終え、どうにか栃木県を終えました。 いよいよラストの県、群馬へと。 実際に巡礼したのは2021年の6月から9月なので、間があいてしまいましたその時の資料や写真を見返してみると群馬の凄さたるや…。改めて群馬ハンパないです。 写真は安中市のふるさと学習館の展示…。さすが前期の獣面付き把手のふるさと。圧倒されました! この尖っ[続きを読む]
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【いろもろ日記】1/30 とある貝塚と怖がり体質

峯ヶ岡八幡宮さん(川口市) 昨日はいいお天気なのでもったいないなと思い、急遽、埼玉県はさいたま市岩槻区と川口市を歩いてきました。 岩槻区は久伊豆神社さん、川口市は峯ヶ岡八幡宮さんを中心に、お参りしてきました。どちらのお社も素晴らしかったです。とてもさわやかで晴れ晴れしい気持ちになりました。 この地域はとにかく貝塚が多いので、できるだけ[続きを読む]
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【いろもろ日記】1/14今年初の縄文神社詣では地元の唐子神社へ

地元の埼玉県東松山市にも”縄文神社”があったらいいな、と前作取材時から探しておりましたが、なかなかドンピシャの縄文神社が発見できず、ご紹介できずにおりました。でも、そんな中にも素敵な神社はもちろんたくさんありまして、今年初の縄文神社参詣となった「唐子(からこ)神社」は、まさにその筆頭です。 唐子神社には、境内を含むかなり広大な遺跡が出土しています。でも残[続きを読む]
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あけましておめでとうございます!

2023年が始まりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今年はいよいよ、『縄文神社』の第2巻をお届けできる年になりそうです。第2巻は双葉社さんから。担当してくださっているY編集長に相談しながら、ご紹介する範囲を首都圏にプラスして、茨城県・栃木県・群馬県・長野県・山梨県にしました。かなり範囲が広いので、取材だけで一年かかってしまいました。 [続きを読む]
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【いろもろ日記】11/22 諏訪と八ヶ岳

諏訪旅から帰ってまいりました~~。 今回は昨年の旅では不足だった部分を改めて歩いてきたのですが、やはり歩けて良かったです。そして今年は御柱祭の年でしたので、どの神社に行っても、新しい御柱が建てられていて、そのことがまた何とも言えずグッときました 上の写真は、南方御社宮司社さん。中央高速道が通るために、本来の場所からちょっとだけ下のほうに場所[続きを読む]
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【いろもろ日記】11/4 大柱と石棒と御柱

前宮の御柱(手前が二之御柱、奥が三之御柱) 諏訪信仰のハイライト、「御柱」--つまりは「立柱祭祀」について色々調べている中で、『日本書紀』推古天皇28年10月条に「砂礫(さざれし)をもちて檜隈陵の上に葺く。すなわち域外(めぐり)に土を積みて山を成す。よりて氏ごとに科せて、大柱を土の山の上に建てしむ。時に倭漢坂上直が樹てつる柱、勝れてはなはだ高し、故、時の人、なづけて大柱[続きを読む]
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