秋と言えばお祭り!【その壱】二宮神社(あきる野市)の生姜祭り(2023.9.9)

今年の秋の例大祭は、ほとんどの神社さんで開催されています。

嬉しいですよね。やっぱりお祭りは楽しい!

お世話になった神社さんからも、開催のお知らせをいただくのですが、9月9日に開催された、二宮神社(あきる野市)さんの例大祭「生姜祭り」に参拝してきました!(ご報告が遅くなってしまって、すみません!!)

『縄文神社』にご登場いただいたお社は、すべてのお社にお世話になっておりますが、特に二宮神社さんは、私にとって恩人ともいうべきお社です。『縄文神社』を執筆して、一番初めに読んでいただいた神職の方が先代の宮司様で、宮司様が温かく受け止めてくださったことで力をいただいて、『縄文神社』を自信をもって世に問おう、と一歩踏み出すことができたのです。

その後、残念ながら、お亡くなりになってしまわれましたが、幸いなことに次代の宮司様との縁が、今もつながっております。今回は、当代宮司様が初めてすべてを取り仕切られるということで、お声をかけてくださいました。

なぜ「生姜祭り」なのか、気になりますよね? それが意外とシンプルな理由のようで、例大祭で生姜などを奉納する風習があって、それに伴い、境内周辺で新生姜を売るようになり、いつしか「生姜祭り」と呼ばれるようになった…ということのようです。

境内や周辺には、生姜を売る屋台が軒を連ねますが、やはり神社の出店から生姜を買いたいというのが、参拝者の思いです。私も当然その中の一人で、午前中に参拝して、長い列に並びました。

ここでご注意いただきたいのが、生姜祭りは2日間行われますが、生姜販売は、2日目の朝11時から、ということ。特に境内で買いたい方は、10時くらいには境内について並んでいた方がよさそうです。私は10時半くらいに並びましたが、私のあと、結構間もなく売り切れてしまっていました。この時買った生姜は、新鮮でおいしかった!!まさに新生姜で、辛みも少なく、お味噌をつけてパクパクいただけました。

お祭りは、拝殿に入って出来したお神輿が、町内をぐるりと回って、再び境内に戻ってくるという流れで行われます。私は、そのお神輿のあとにくっついて、途中の休憩ポイントでもある「御仮屋」までお供しました。

法被を着た氏子の皆さんがかっこいいですね。こんなふうに、祭事に携わっておられるのがうらやましいなあと思いました。二宮神社の氏子さんは、皆さん熱心で朗らかで、本当に素敵です。

お神輿が通る道は、住宅街の細い道。担ぎ手の声を聴いて顔を出した街の皆さんも、満面の笑みです。こういうのを幸せというんじゃないかしら、と私もつられて微笑んでしまいます。

御仮屋につくと、宮司様とご家族の皆様にご挨拶できました。ついでに、記念写真もお願いしてしまいましたが、このお祭りで最もお忙しい方に、時間を割いていただいちゃいました。恐縮です。

この日はとにかく暑い日で、日中は35度くらいありました。一緒にお神輿と歩いただけで、私たちはもうぐったり。お祭りは夜まで続きますが、ここで失礼させていただきました。

来年もぜひ、お参りしたいと思います。

宮司様、そして氏子の皆様。今後ともよろしくお願いいたします!!

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