武藤 郁子

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オススメ本棚

【自分で解説(1)】「縄文神社」体験の気持ちよさを体感してほしい!

画像をクリックすると、Amazonにジャンプします。 「縄文神社」という体験 本サイト主宰・武藤の本が、いよいよ明日、発売になります。少々フライングですが、本書に込めた思い、また、こんなふうにご覧いただけると嬉しいな~という解説めいたものを書いてみたいと思います。 思いがこもりすぎてまとめるのが難しいんですが、本書をあえてひと言で言うなら、「縄文神社体験のガイドブック」かなと思います。 「縄文神社」と[続きを読む]
いろもろ

『縄文神社~首都圏篇~』武藤郁子(飛鳥新社刊)、6月8日に発売決定しました!!

いよいよ、拙著『縄文神社~首都圏篇~』が、発売になります~~!Amazonにも書影が掲載されましたので、改めてご報告いたします!! 書影をタップしていただくと、Amazonのページに飛びます! 本デザインは、辻中浩一さん(ウフ)。カバーには縄文土器の文様をイメージした柄をあしらってくださったのですが、デザインワークに入る前に、「イメージしたいので、首都圏で出土した縄文土器の文様を、教えてください。土地によって違う[続きを読む]
埼玉

武甲山に佇む縄文神社「武甲山御嶽神社」(埼玉県秩父郡横瀬町)

武蔵で最も古くから発達していた地域・秩父 秩父は古くは知々夫国といい、武蔵国の根源となった三つの国うち、最も古い国なのですが、意外とそのことは知られていないかもしれません。 秩父は「山国」です。今の感覚で言うと平地の方が、たくさん人が住んでいそうですよね。交通の便がよさそうな感じですし。しかしそれは、車や電車による移動が前提となった現代での感覚で、少し前までは、よほどの高山は別として、「山」は決して交通の[続きを読む]
埼玉

とっておきの安らぎ聖地「金鑚神社」(埼玉県児玉郡神川町)

金鑚神社社殿エリアへの橋。正面に見えるのは神楽殿で、拝殿は右手にある。 心が安らぐ御山の聖地 埼玉県北部、群馬県との県境近くに鎮座する金鑚(かなさな)神社は、大好きなお社です。子どもの頃はもちろん、大人になってからも年に数回はお詣りする神社で、気もちを整理したいとき、リラックスしたいときには、行きたくなってしまう場所。私にとってとっておきの安らぎ聖地なのです。 そんなお馴染みな場所ではありますが、改めて《縄[続きを読む]
オススメ本棚

関東の神社を知るには「菱沼勇」さんの本!

由緒正しい古社の指標「式内社」 記念すべき第一回は、私の神社巡りのよりどころになっている「菱沼勇」さんの本をご紹介したいと思います。今回、縄文神社を取材する際にも、谷川健一さん編集の『日本の神々』(平凡社)と菱沼勇さんの著作群は、最も参考にした本になりました。 「式内社」とは、平安時代の法律書(「延喜式」)にリストアップされている神社のこと。このリストに名前が挙がっている神社は、①「延喜式」(967年完成[続きを読む]
群馬

始まりの縄文神社「鬼石神社」(群馬県藤岡市)

鬼石神社(群馬県)。《縄文神社》を考え始めるきっかけになった大切な場所 神社の起源は縄文時代? 神社の境内に縄文遺跡があることに気付いたのは、8年ほど前のこと。少しずつ書き留めてリスト化していたのですが、友人が「絶対面白いから読め!」と言って教えてくれた『原始の神社をもとめて』岡谷公二著(平凡社新書)を読んで、その中の「神社の起源は縄文時代か」という項目に、私はくぎ付けになりました。 何となく書き留めて[続きを読む]
いろもろ

縄文神社.jp はじめます!!

みなさん、はじめまして。「縄文神社.jp」主宰&本サイト編集人の武藤郁子です。 このたび、「縄文神社」をキーワードに、日本各地の縄文遺跡と神社を追っていくべく、本サイトを立ち上げました!参拝すればするほどに、「縄文神社」の魅力は増すばかり。このアイデアは、自分だけでなく、皆さんと一緒に楽しみたいと考えるようになりました。そう考えていたら幸運なことに、書籍として出版できることになったのです。発売は2021年6月を予定して[続きを読む]
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