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  最強聖地にいってみよう 

新着記事

『歴史街道』(令和3年10月号)の「話題の新刊」でご紹介いただきました!
いつもお世話になっております『歴史街道』さんの「話題の新刊」で、拙著をご紹介いただきました。 とはいっても、実は書影のご紹介。それを拝見して、ああ、O編集長はどうにかこうにか、私の本を掲載する方法を考えてくださったんだなあと思いました。本格的な歴史雑誌で、私の本を取り上げるのは難しかったんだろうと思いますが、せっかく本を出したんだから何かしらしてあげようと思って下さったんじゃないかな?と思います。…愛ですね(感[続きを読む]
これぞ”縄文神社”!心も体も元気になる湧水の聖地「北本高尾氷川神社」(埼玉県北本市)
元気になりたい時、たずねたくなる場所 埼玉県在住の私にとって、最もよくお詣りしている縄文神社が、この北本高尾氷川神社です。 どうも元気が出なくて、気分を変えて前向きになりたいな…と思うと、ついつい足が向いてしまいます。車で3,40分で行けるということもありますが、それに加えて、高尾氷川神社で感じられる優しく温かい雰囲気が理屈抜きで大好きなんです。 周辺に展開する宮岡谷津 なんと言ってもこちらが[続きを読む]
中村彰彦先生のエッセイ「歴史の坂道」(花園神社社報『花その』連載)でご紹介いただきました!
新宿区の真ん中に佇むお社・花園神社は、皆さんもよくご存じと思います。境内では前衛的な演劇を講演したり、見世物興業にも境内を提供されています。文化を育む場所、文化の支援者という神社古来からの姿を、今に伝えておられますね。 そんな花園神社さんは、社報もスペシャルです。なんと直木賞作家、歴史小説家の中村彰彦先生が書き下ろしたエッセイ「歴史の坂道」を掲載されているんです。「歴史の坂道」は今月号で79回目。月刊とのことで[続きを読む]
『散歩の達人』(2021年8月号)の「書評/サンポマスター本」でご紹介いただきました!
雑誌『散歩の達人』(交通新聞社)さんの「書評/サンポマスター本」にて、拙著をご紹介いただきました!今月号は「湘南さんぽ」、爽やかですね~! 記事を拝読すると、ものすごく的確に拙著を解説してくださっていて、めちゃくちゃ嬉しい。「縄文神社」巡礼は、調べるのも歩くのも結構大変ですけど、それでも続けているのはやっぱり楽しいからです。そんな楽しさを読者の皆さんにも体験していただきたいと思っているのですが、まさにそ[続きを読む]
香取の海を取り巻く”縄文神社”的世界の中心地「香取神宮」(千葉県香取市)
香取神宮も摂社3社もやっぱり… 千葉県の北部、房総半島の付け根あたりには、「下総台地」という高台が広がっています。標高20メートルから40メートルの台地で、縄文遺跡の宝庫でもあります。…ということは、《縄文神社》がある確率が高いということになります。 その下総台地に鎮座する「香取神宮」は関東において最も重要な神社の一つで、遺跡や貝塚が境内にある、まさに《縄文神社》でもありました。拙著『縄文神社~首都圏篇~[続きを読む]
「Trip planner(トリッププランナー)」さんがインタビュー記事を掲載してくださいました!
「アート、建築、歴史など、こだわりのテーマで旅のアイデアが見つかるガイドブック・Tripplanner」さんに、インタビュー記事を掲載していただきました!『縄文神社』著者・武藤郁子さんに聞いた、縄文時代×神社=縄文神社の魅力 とは?取材・執筆してくださったミノシマタカコさん、そして企画してくださった野口さんは、私が編集を担当しております時代小説『おけら長屋』シリーズの畠山健二先生のご縁で知り合って、以来大変お世話にな[続きを読む]
相模国を代表する”山の神”と”海の神”に遥拝できる聖地「比々多神社」(神奈川県伊勢原市)
「縄文遺跡がある神社」と言えば… 私が”縄文神社”という言葉を思いつく前のお話です。遺跡が境内にある神社を、少しずつメモしていました。縄文時代だけでなく、弥生時代、古墳時代といろいろな時代をごちゃまぜに書き留めていたのですが、想像以上に縄文遺跡が多いなあと思っていました。でも「神社の起源は弥生以降」という先入観がありましたし、たまたまかな?と思っていたんです。しかし、岡谷公二先生の『原始の神社をもとめて』(平凡[続きを読む]

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