TOP PAGE

  最強聖地にいってみよう 

新着記事

《縄文神社》というコンセプトへ辿りつくきっかけをいただいた一冊~『原始の神社をもとめて』岡谷公二著(平凡社新書)
東アジア文化圏の根底に流れるもの 沖縄が好きすぎて、毎年何度もおとずれ(コロナ以前はですが)、それでは足りなくなって、琉球民謡(登川流)を習っていたワタクシ。なぜかはよくわからないのですが、初めて那覇空港に降り立った時に、「身が馴染む~」と思ったんですよね。それ以来どはまりして今に至ります。そんな沖縄ラブな私に、絶対に面白いよ!と、この本を友人Sさんが勧めてくれ[続きを読む]
丘陵地帯を流れる荒川水系・和田川の傍らに佇む「出雲乃伊波比神社」(埼玉県熊谷市)
荒川中流域の要衝・熊谷 私事で恐縮ですが、私は高校時代を熊谷市内で過ごしました。自宅からバスで50分もかかって、すごく遠かったのですが、どうしてもその高校に行きたいと思って、あえて志望したんです。「古き良き」日本の雰囲気が残る、本当に素晴らしい高校でした。懐かしいな~。 そんな個人的な思い入れを差し引いても、熊谷は実にいいところです。独自の文化がある。私が[続きを読む]
【いろもろ日記】1/13 お仕事デジタル化計画!
HPに使うイラストはPhotoshopで描いたりしてましたが、拙著『縄文神社』では、なんと製図ペンと墨で書くというアナログっぷりを見せつけてしまいました。 以前からiPad使ったらいいのに~、と友人から勧めてもらってました。でも、なかなか移行できずにいたんですね。しかしいよいよ年末からiPadを導入! 見よう見まねでイラストも描き始めました。確かにこりゃ、楽!![続きを読む]
2022年、新年のご挨拶
2021年は本サイトをオープンし、『縄文神社 首都圏篇』を刊行することができました。おこがましいですけども、ひそかに「縄文神社元年」だったなあと思っております。 おかげさまで、「縄文神社」という概念に賛同いただける方も少しずつ増えてきているように感じています。 この概念は、日本列島に暮らしてきた人々の面影・歴史を、今を生きる私たちが受け取って、楽しみながら[続きを読む]
『婦人画報 2022年2月号』(2021年12月27日発売)で取材記事を掲載いただきました!
写真をクリックするとAmazonにリンクします! 『婦人画報』さんと言えば、ハイカルチャー女性誌の代名詞ですよね。なんと言っても、現存する日本最古の女性誌で創刊はなんと1905年ですよ。日本の雑誌の歴史とともにあり続ける、まさに名雑誌です。 誌面は上品で上質。そして日本文化の今を紹介し続けておられる雑誌と思います。そんな雑誌で、『縄文神社』をご紹介いただけるとは…[続きを読む]
『西の風新聞』(2021年11月25日)でインタビュー記事を掲載いただきました!
二宮神社さんの河野禰宜様とのご縁から、『西の風新聞』さんにインタビュー記事を掲載していただきました。 『西の風新聞』さんは、「1988年創刊。東京都西多摩8市町村(青梅市、あきる野市、羽村市、福生市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村)を取材エリアとするタブロイド版の地域新聞です」(HPより)とのこと。本紙の方は毎週木曜日に発行されてるそうですが、webサイトも[続きを読む]
二宮神社(あきる野市)で感じた”聖地と聖地を守る人々”の相愛関係
先代宮司様を偲んで… 久しぶりに、大好きな二宮神社さんにお詣りしてきました。今回は、『西の風新聞』のIさんが繫いでくださったご縁です。先代宮司様の跡を継がれた、河野禰宜様にご挨拶させていただくことができました。 先代宮司様には、さまざまなことをご教示いただきました。そして、私の原稿を読んでくださり、「武藤さんの発想に違和感はありません、あなたらしい表現でい[続きを読む]

タイトルとURLをコピーしました