縄文神社

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いろもろ

『西の風新聞』(2021年11月25日)でインタビュー記事を掲載いただきました!

二宮神社さんの河野禰宜様とのご縁から、『西の風新聞』さんにインタビュー記事を掲載していただきました。 『西の風新聞』さんは、「1988年創刊。東京都西多摩8市町村(青梅市、あきる野市、羽村市、福生市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村)を取材エリアとするタブロイド版の地域新聞です」(HPより)とのこと。本紙の方は毎週木曜日に発行されてるそうですが、webサイトも[続きを読む]
いろもろ

二宮神社(あきる野市)で感じた”聖地と聖地を守る人々”の相愛関係

先代宮司様を偲んで… 久しぶりに、大好きな二宮神社さんにお詣りしてきました。今回は、『西の風新聞』のIさんが繫いでくださったご縁です。先代宮司様の跡を継がれた、河野禰宜様にご挨拶させていただくことができました。 先代宮司様には、さまざまなことをご教示いただきました。そして、私の原稿を読んでくださり、「武藤さんの発想に違和感はありません、あなたらしい表現でい[続きを読む]
いろもろ

長野取材(第1弾)から帰ってきました~!

諏訪大社上社前宮の水眼川水源。美しかった… 縄文神社巡礼の旅も、群馬県の取材をひと通り終え、次なる大地は長野県!…ということで、いってまいりました~!長野県は晩秋。かなり冷え込む日もありましたが、美しい紅葉にお天気にも恵まれて、素晴らしい一週間でした! 取材すると言いましても、長野県はものすごく広いですから、全部踏破することは不可能です。なので、かなり絞った形での[続きを読む]
群馬

貫前神社のヒメ大神が最初に降り立ったテーブルマウンテン”荒船山”へ「荒船神社」(群馬県甘楽郡下仁田町)

ようやく荒船山に登ってきました! 6月に「貫前神社」に参拝してから、はやいもので4か月。「とりあえず来週あたり荒船山に登ろうと画策中」なんて書いてましたけども、あまりの猛暑に、己の体力のなさを冷静に考えまして、登山を断念。秋に登るぞ~!と心に決めていたのでした(そんなわけで今回のご報告は、神社レポートと言うか、登山レポートのような、番外編のような…^^;)。 [続きを読む]
いろもろ

さんたつby散歩の達人さんにて『散歩の達人』10月号の「縄文海岸つたい歩き」を改めて掲載いただきました!

画像をクリックすると「さんたつ」さんにリンクします! 10月号に掲載いただいた「縄文海岸つたい歩き」が、web「さんたつ」さんにてご覧いただけるようになりました!タイトルは微妙に変わって「縄文時代の海岸つたい歩き」になっております。 ちょっと変化球ですが、大森のあたりを歩く際に、こんな歩き方もいかがでしょう??自分で提唱しておいてなんですが、この歩き方、かなり面白[続きを読む]
和歌山

関西を代表する縄文遺跡・鳴神貝塚と紀伊国の名神大社で縄文を思う「鳴神社」(和歌山県和歌山市)

縄文遺跡が少ない関西地方 拙著にも書きましたが、”縄文神社”のアイデアを思いついて調べ始めたとき、奈良文化財研究所の「縄文遺跡数及び遺跡密度」を見て、驚きました。全国で「関東地方」が圧倒的に多い数値だったのです。同時に驚いたのは、関西の遺跡数と密度が低いことでした。関東と比べたら約10分の1の遺跡数と密度なのです。 日本史を通して中心的な舞台として語られる[続きを読む]
いろもろ

『散歩の達人2021年10月号』(交通新聞社)で「縄文海岸つたい歩き」を書かせていただきました!

ご紹介が遅くなってしまいましたが、9/21発売の『散歩の達人』さん誌上で、「縄文海岸つたい歩き」を書かせていただきました~! 10月号は「蒲田・大森・池上」の特集とのことで、私は大森貝塚を皮切りに、大田区の縄文期の海岸線を意識しながら、「縄文神社」を探索いたしましたよ。 実は、『縄文神社』を書いた時には、大森貝塚の周辺もリサーチしていたのですが、大[続きを読む]
いろもろ

『歴史街道』(令和3年10月号)の「話題の新刊」でご紹介いただきました!

いつもお世話になっております『歴史街道』さんの「話題の新刊」で、拙著をご紹介いただきました。 とはいっても、実は書影のご紹介。それを拝見して、ああ、O編集長はどうにかこうにか、私の本を掲載する方法を考えてくださったんだなあと思いました。本格的な歴史雑誌で、私の本を取り上げるのは難しかったんだろうと思いますが、せっかく本を出したんだから何かしらしてあげようと思って[続きを読む]
埼玉

これぞ”縄文神社”!心も体も元気になる湧水の聖地「北本高尾氷川神社」(埼玉県北本市)

元気になりたい時、たずねたくなる場所 埼玉県在住の私にとって、最もよくお詣りしている縄文神社が、この北本高尾氷川神社です。 どうも元気が出なくて、気分を変えて前向きになりたいな…と思うと、ついつい足が向いてしまいます。車で3,40分で行けるということもありますが、それに加えて、高尾氷川神社で感じられる優しく温かい雰囲気が理屈抜きで大好きなんです。 周[続きを読む]
いろもろ

中村彰彦先生のエッセイ「歴史の坂道」(花園神社社報『花その』連載)でご紹介いただきました!

新宿区の真ん中に佇むお社・花園神社は、皆さんもよくご存じと思います。境内では前衛的な演劇を講演したり、見世物興業にも境内を提供されています。文化を育む場所、文化の支援者という神社古来からの姿を、今に伝えておられますね。 そんな花園神社さんは、社報もスペシャルです。なんと直木賞作家、歴史小説家の中村彰彦先生が書き下ろしたエッセイ「歴史の坂道」を掲載されているんです[続きを読む]
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